店員さんの教育をしっかりしてないと潰れますよ?のわかりやすい事例を紹介しますw
店員さんの立ち居振る舞いで、いくら料理がおいしくてもお店の印象が最悪になることってありますよね?

 

今回は素晴らしい事例がありますので、ご紹介いたします。

 

府中にあるとても有名なラーメン店らいおんの姉妹店的なお店でしょうか。

 

つばめというラーメン屋さんです。

 

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フードコート内にあるお店は、注文は設置している券売機で食券を購入することになります。

 

で、今回私は、おなかがそれほど空いていなかったのですが、ふと見た餃子

 

これは旨そう!

 

ということで、餃子3個とおつまみ3点盛りを注文しました。

 

券売機で食券を購入して、店員さんに渡します。

 

「(呼出しベルを渡されて)こちらでお待ちください」

 

・・・

 

・・

 

 

うーん。まぁ、私としては

 

「いらっしゃいませ」

 

「ご注文は、餃子3個とおつまみ3点盛りですね」

 

「商品が出来ましたら、このベルでお呼びしますので少々お待ちください」

 

くらいは、言うのかなぁと思いました。

 

これは、私だけの常識なのですかね。。

 

で、ベルが鳴りましたので受け取りに行くわけです。

 

ぽつ~~~~~~ん

 

と、お店のカウンターの上に、餃子とおつまみ3点盛りが置いてあります。

 

店員さんは、無言でさっさと奥の方へ。

 

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・・・え

 

「おまちどうさまでした」

 

「ありがとうございます」

 

くらいかけ声も、期待してはいけないのですかね?

 

こちらも

 

「ありがとう」

 

と、言うつもりだったのですけど。

 

しかも、厨房に店員さんなのか、店員さんの友人か不明ですが、私服の若い人が店員と笑いながら談笑しているし。。。

 

てか、お前だれやねん。

 

確かに、フードコートにはお客さんはほぼいません。

 

店員さんはとても暇でしょう。

 

お客さんはきっと5分に1人くらいです。

 

とはいえ。

 

なんだろう。

 

この胸のざわつき。

 

恋か?

 

いや

 

単純に、怒りだな。

 

店主なのかわかりませんが、従業員のおっさんとわけのわからん私服の若造に怒りを覚えている。

 

これが、あの有名な「らいおん」のお店なのか。

 

誇りはないのか。

 

というわけで、この店の印象は最悪です。

 

店舗は、商品でなく店員さんで成り立っていることを、学んでほしいですね。

 

店員さんが不要であるなら、自販機でよいわけで。

 

実食

 

 

実食です。

 

印象は最悪ですが、料理の評価は公平に行います。

 

気分は良くありませんが。

 

餃子です。

 

これは、、、まずい!!! といいたいところですが、美味しいです!

 

私好みに、皮の中に具がパンパンに詰まっています!

 

 

府中市で一番おいしい餃子だと思います。

 

店員の印象は最悪ですが、さすがライオンといったところでしょうか。

 

次におつまみ3点盛りですが、これもレベル高いです。

 

チャーシューも好みです。

 

味が濃いめで、ラーメンで食べたくなってきました。

 

味玉、メンマも、しっかり仕込まれているのがわかります。

 

店員の印象は最悪ですが、さすがライオンといったところでしょうか。

 

最後に

 

私が、ラーメンを頼まずに、おつまみ3点盛りしか頼んでないから店員さんの態度が悪いという、わけのわからん因縁をつけてくる輩がいると思いますが、

 

じゃぁそもそも、券売機でそのような注文をできるようにしておくな

 

ということです。

 

正直、ラーメンを食べたくなってきましたが、やはり店員の印象が最悪だったので、あの気分を味わうなら回避は必須ですね。

 

商品 < 店員

 

ということです。

 

らいおんさん、是非、店員さんを教育してあげてください。

 

まだ、間に合います。

 

それでは、また!
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